六字決まり– tag –
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百人一首『76番』わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲居にまがふ 沖つ白波(法性寺入道前関白太政大臣)
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百人一首『64番』朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木(権中納言定頼)
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百人一首『50番』君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな(藤原義孝)
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百人一首『31番』朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪(坂上是則)
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百人一首『15番』君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ(光孝天皇)
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百人一首『11番』わたの原 八十島かけて こぎいでぬと 人には告げよ あまのつり舟(参議篁)
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