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百人一首
百人一首『16番』立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む(中納言行平)
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百人一首『20番』わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王)
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百人一首『25番』名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで 来るよしもがな(三条右大臣)
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百人一首に選ばれた柿本人麻呂の名歌|恋心と孤独を詠んだ和歌の深い意味
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百人一首『30番』有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり うきものはなし(壬生忠岑)
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百人一首『60番』大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立(小式部内侍)
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百人一首『98番』風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける(従二位家隆)
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百人一首『31番』朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪(坂上是則)
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百人一首『23番』月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど(大江千里)
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百人一首『66番』もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし(前大僧正行尊)
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百人一首『76番』わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲居にまがふ 沖つ白波(法性寺入道前関白太政大臣)
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百人一首『42番』ちぎりきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは(清原元輔)
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百人一首『73番』高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ(権中納言匡房)
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百人一首『48番』風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな(源重之)
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百人一首『19番』難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや




























