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百人一首
百人一首『32番』山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり(春道列樹)
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百人一首一覧 意味・現代語訳/決まり字/作者・歌人/上・下の句
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百人一首『50番』君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな(藤原義孝)
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百人一首『98番』風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける(従二位家隆)
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百人一首『10番』これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関(蝉丸)
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百人一首『79番』秋風に たなびく雲の たえ間より もれいづる月の 影のさやけさ(左京大夫顕輔)
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百人一首『33番』久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(紀友則)
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百人一首『54番』忘れじの ゆく末までは かたければ 今日をかぎりの いのちともがな(儀同三司母)
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百人一首『16番』立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む(中納言行平)
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百人一首『39番』浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき(参議等)
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百人一首『65番』うらみわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ(相模)
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百人一首『13番』筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)
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百人一首『68番』心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな(三条院)
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百人一首『25番』名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで 来るよしもがな(三条右大臣)
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